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渡辺動物病院

診療内容

  • 一般診療
  • 漢方薬治療
  • 手術
  • レーザー治療
  • オゾン治療
  • 健康診断
  • 予防全般
  • 飼い方・栄養指導
  • しつけ指導
  • 問題行動カウンセリング

各種料金の目安

※掲載料金はすべて税抜価格です。

初診料 1,800円~
再診料 1,400円~
※ワクチン(診察料別) 混合ワクチン初回接種時に当院オリジナル「しつけ本」を無料で差し上げます。

バルボ(50日令~) 4,800円
7種混合(60日令~) 5,700円
狂犬病 4,200円

3種混合(63日令~) 5,500円

口腔ケア

歯石除去 9,500円~

ポイントケア

爪切り 400円~
耳毛抜き・そうじ 800円~
肛門裏しぼり 800円~
部分カット 400円~

メス不妊手術(生後3ヶ月~)  入院:2泊3日

オス去勢手術(生後4ヶ月~)日帰り

事前診察(無料)後、日程と料金の概算をお伝えします。 1歳以降は年齢・体調などにより加算があります。

ウサギ不妊手術(生後3ヶ月~8ヶ月)

オス 15,800円~
メス 当院では行っておりません。
※日帰り入院:(税別)
避妊・去勢時の予約時の事前診察は診察料が無料です。その他はお気軽にお問い合わせください。

ペットホテルの利用案内

※1泊の料金(当日14:00~翌日11:30までが1泊となります) 料金前払い制
平日(月曜日~金曜日) 土曜日・日曜日・祝日・祝前日 正月・GW・お盆
猫・ウサギ 2,000円 3,000円 3,400円
ハムスター・鳥 1,100円 1,800円 2,200円
小型犬(~6㎏) 2,200円 3,200円 3,600円
中型犬(6~16㎏) 2,600円 3,600円 3,800円
※冬期間(11月~3月)は暖房費200円が1泊につき加算されます。 (小型犬・猫・老齢・痩せているペット・小動物) ※短時間でのお預かりもいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 ※休診日のペットホテル利用について ○入・退室時間に制限があります。9:00~9:30/16:30~17:00 ○お申し込み時の時間より遅延した場合は遅延料金が発生します。 ○約束時間を30分を過ぎて来院がない、または電話連絡がない場合、予約はキャンセルとなり、キャンセル料(違約金)をお支払いいただきます。
○飼主さんには感染症予防のため事前にワクチンの接種をお願いしております。未接種でのホテル利用は出来ません。 ○ワクチン未接種の場合、お預かりする1週間前までにワクチン接種をお願い致します。 ○お預かり時に1年以内に接種したワクチンの証明書を持参下さい。 ○食餌は1日2回です。普段食べ慣れているフードをご持参ください。 ○ウサギ・ハムスター・鳥などの小動物はゲージごとのお預かりとなります。 ○お預かり中にペットが体調を崩した場合、適切な処置・治療を行います。(別途料金)

皮膚トラブルにマイクロバブル

被毛より小さな泡とオリジナルクリーナーが溶け合い皮膚や被毛そして毛穴の奥まで入り込み、汚れを浮かせて剥がし取ります。 ○洗浄効果抜群! ○毛づやが良くなりサラサラに ○体臭も軽減 ○皮膚の荒れを改善しかゆみを軽減 ○アトピー・アレルギーに有効 ※皮膚炎治療のひとつとして薬用シャンプーを実施しています。
皮膚トラブルにマイクロバブル

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レーザーによる治療と手術

レーザー治療について

椎間板ヘルニアや関節など慢性疼通性疾患に対して、レーザー光線を患部に直接照射して、消炎・鎮痛をもたらし生体修復細胞を活性化し皮膚・歯肉・腱・靭帯・骨・神経・脊髄の修復を強力に促します。患部の深層をピンポイントで温められるため、長時間(約36時間~48時間)にわたって効果が続きます。最初にレーザー治療が適しているか診察し、その効果をお話しします。1回の施療時間は3~10分程度です。
※レーザー治療は、頻回・過度に行うと火傷の恐れがあります。

レーザー治療が有効な病気

体幹疾患

椎間板ヘルニア・変形性関節症・足の神経麻痺・肢先のこわばり(筋膜・腱疾患)

痛みの累積

腱鞘炎・打撲外傷

耳鼻科疾患

鼻炎・鼻腔炎・花粉症・中耳炎・外耳炎

尿路疾患

猫の慢性膀胱炎・難治性膀胱炎・尿道炎

口腔疾患

歯肉炎・歯周病・口内炎・歯髄炎

皮膚疾患

舐性皮膚炎・急性慢性皮膚炎

胸部疾患

肺炎・難治性発咳

腹部疾患

慢性胃腸炎・膵炎・胆嚢炎・大腸炎

その他

低体温症・ウサギの膿瘍・ファイバーレーザーによる無麻酔でのイボ・肉腫切除

症例

椎間板の治療症例

症例1:椎間板ヘルニア(ミニチュアダックス 10歳 6.8㎏)

急に後ろ足で立てなくなったと来院。来院時、両後肢に重度の麻痺あり。 内科診療とともにレーザー照射を3~7日ごとに行う。 16日後に後肢の弱い歩行あり。 31日後には後肢の起立歩行も強くなり、階段が上がれるようになる。 52日後には通常歩行も良好となり、わずかだが後肢でのジャンプまで可能になった。

症例2:椎間板疾患(ビーグル 10歳 17㎏)

突然後肢で立てなくなり、両後肢を前方に伸ばしたまま動けない。来院時、両後肢に重度の麻痺あり。前肢は正常起立可能。 内科診療とともにレーザー照射を2日ごと、7回目の照射時には後肢で起立し、500m程度歩行可能となる。 さらに3日ごとに3回照射し、21回目で両後肢のナックリング(足先の折り返し)が改善し、ふらつきながらも1km程度歩けるようになった。

骨折の治療症例

症例1:交通事故の骨盤骨折(プードル 3歳 5.5㎏)

車にひかれ腰が立たないと来院。診断は、骨盤骨折。(右腸骨・左腸骨・左座骨) 手術後22日で左後肢の強ばり・ビッコ・筋肉の伸縮が診られたため、6~14日ごとに11回レーザーを照射。 手術後56日で両後肢ともに動きが良くなる。 手術後82日後で後肢歩行はほぼ良好。階段の昇降も良好となる。 手術後123日で無事完治。

症例2:左前肢骨折(ポメラニアン 1歳 2.3㎏)

帰宅後、左前肢が「くの字」に曲がって足が着けないと来院。約5mm幅の細い骨の骨折で手術。。 手術後すぐにレーザー照射。 手術後、0日・2日・3日・6日・9日・14日と6回照射すると、通常より骨・筋肉・皮膚の治りが良好で、手術後7日で足を着きはじめる。 手術後10日でゆっくり歩行。14日で走り回れる。18日で通常生活に戻る。

治療に力を入れている所

オゾン療法とは

このオゾン療法は、注腸法(肛門からオゾンガスを注入)または皮下注法で、体に負担の少ない治療法です。体内に入ったオゾンガスが動物自身の治療力を高めるよう働きます。特に免疫力の低下している高齢の動物、アレルギー疾患などでステロイド使用を避けたい場合にもおすすめです。

従来の内科診療で治しきれない疾患にも抜群の治療効果が見られます。

オゾン治療の有効作用

血行促進作用・消炎鎮痛作用・免疫細胞活性化作用・即効性の殺菌力

有効な疾患として

慢性腎不全・アレルギー性疾患・自己免疫疾患・がん患者への補助作用・糖尿病・関節炎・椎間板ヘルニア・原因不明の脱毛 手術で回復の見られないケースも、オゾン治療によって回復が見られます。

がん治療について

当院のがん治療はできる限り体に負担の少ない治療法です。

がんは免疫力が弱った体の中でがん細胞の増殖が高まります。治療の第一は、免疫力の強化と体力の維持を目指し、がん細胞の増殖を低下させる体作りが、がん治療の根本と考えます。 従来のがん治療方法には手術・抗がん剤投与、放射線療法などがあります。しかし、大学病院での特殊治療であったり、副作用を伴うこともあったり、免疫力の低下した体をより低下させてしまうこともあります。 発生したがんの種類・進行状況・場所により治療が難しいこともあります。

当院では手術が必要な時には完全切除の手術を実施し、免疫力の強化と体力維持を基本として、体に負担の少ないレーザー治療や漢方薬による免疫力増進を行っております。

新しいがん治療

温熱療法と光線力学療法を組み合わせた新しい治療法です。

がんの治療は、外科切除・化学療法・放射線療法が3大治療として知られていますが、現在ではそれ以外にも温熱療法や光線力学療法など、獣医療で利用出来ています。温熱療法は腫瘍組織をある一定以上加温することにより腫瘍細胞を壊死させる方法で、光線力学療法は、光高周波に反応させて異常細胞(ガン)細胞を消滅させる治療法です。

当院では手術が必要な時には完全切除の手術を実施し、免疫力の強化と体力維持を基本として、体に負担の少ないレーザー治療や漢方薬による免疫力増進を行っております。

体に優しい自然漢方療法のすすめ

  • 検査数値に異常が見られない身体の不調(未病)を改善することで、健康寿命を延ばすことが出来ます。老齢期になってもペットが穏やかに過ごせます。
  • 末期の不治の病(ガン)でもQOLの向上が期待でき、日常生活のストレス軽減に役立ちます。
  • おやつタイプの漢方フード『デイアリジョイ』『 ディアケアリング』は、胃腸の弱い子、食の細い子、毛づやのない子にお勧めです。
  • 漢方薬には体質改善と自然治癒力を高める作用があります。

ご予約・お問い合わせ

福島県本宮市の渡辺動物病院

TEL:0243-33-2176 TEL:0243-33-2176